京もん(組合案内)・京都・西陣・西陣意匠紋紙工業協同組合
京もん 伝統工芸 体験学習

■京都伝統工芸・京都体験体験工房、験学習(紋意匠図絵付・紋紙のペストー作り)ただいま募集中

西陣織紋意匠

糸から織への


華 麗 な 演 出

 京都・西陣 ◇
京もん 組合案内 体験学習
京都西陣意匠紋紙工業協同組合 〒 602−8446 京都府京都市上京区五辻通大宮西入五辻町48

おもしろ体験、学ぶ、歩く、体験する。京都 西陣 伝統工芸 体験学習 体験工房 京都体験

http://www.kyoori.or.jp/p/   e-mail  info@kyoori.or.jp
更新情報 組合案内 業務案内 アクセス ワ ー ク
もの ひ  と リ ン ク 会員ページ トップページ
西陣意匠紋紙工業協同組合
西陣意匠紋紙工業協同組合
京都伝統工芸・体験工房、体験学習
■京都体験・京都伝統工芸・体験工房、体験学習
京都伝統工芸 体験学習 体験工房 ニュース
■京都体験・京都伝統工芸体験学習ニュース


お気軽にどうぞ!皆様のおこしをお待ちしております。

西陣意匠紋紙工業協同組合は織物紋意匠(紋屋)のプロの集団です。
紋屋でお困りのことが、ありましたら何でもご相談ください。帯地、金襴、着尺、ネクタイ、室内装飾、広幅織物、出来る限りご相談におおじます。

■〒 602−8446 京都府京都市上京区五辻通大宮西 入五辻町48
http://www.kyoori.or.jp/   e-mail  info@kyoori.or.jp 
電話:075-441-3746FAX:075-451-4678


京都体験 体験学習 体験工房


京都の伝統工芸!西陣織の絵付け(彩色)や紋意匠図・紋彫を体験


西陣意匠紋紙 組合案内

 概要 


京もん 西陣意匠紋紙組合

 



○ 名 称 

○ 所在地


○ 会員数

○ 会員構成

○ 主 旨




○ 発 足

○ 主な事業


西陣意匠紋紙工業協同組合

京都府京都市上京区五辻通大宮
西入五辻町48

89名( 平成15年4月現在 )

紋意匠の仕事に従事する人

組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。


昭和14年発足

総会、研修会、勉強会、機関紙作成など





 沿革 

京都体験 体験学習 体験工房

京都の伝統工芸!西陣織の絵付け(彩色)や紋意匠図・紋彫を体験


西陣意匠紋紙工業協同組合では、京都に脈々として受け継がれてきた伝統工芸の美の発信地として多彩な体験と発見を提供しています。

昭和14年01月15日・

村雲会館にて創立総会を開催、出席者三五〇名にて定款、事業計画を可決。
同年04月15日に設立認可され、西陣織物意匠紋紙工業組合として、上京区大宮通元誓願寺に事務所を設け、意匠部、紋彫部、紋編部の三者一体の組合が参加業者五〇〇名によりこよこに成立した。

・昭和19年07月09日・

 施設組合に移行したが後、戦時企業整備に直面し、遂に全廃に等しい整理のやむなきに至り、裁断機、紋編機の各一台を組合に残し、設備の全滅を防ぎ、残存組合員二八名により、組合を維持する。

・昭和22年02月27日・

 商工協同組合(注京都府商工協同組合法令第七十六条の規定により認可)に移行し、戦後いち早く機会の増設、工場の新設により、共同作業を拡充整備して、急速な西陣の復興に対応した。

・昭和25年03月01日・

 新法による事業協同組合に移行。西陣意匠紋紙工業協同組合として、業者一〇六名が参加、業者の協力と要望により、本格的な組合事務所と、共同作業場の建設を計画した。

・昭和26年03月20日・

 国庫、京都府、京都市より補助金及び助成金を受け、機械の増設、最新式裁断機を拡充し、上京区五辻通大宮西入に共同作業場及び事務所を建設した。

・昭和42年01月26日・

 組合事務所を鉄筋四階建てに改築、翌年には作業能率の向上と設備の近代化の為、各種機械を導入、共同作業場の自動化に成功、同48年には組合事業はピークに達した。
この年以後、西陣の着尺を中心とした和装需要の不振により年ごとに事業収入の落込みが始った。

・昭和53年11月20日・

 原紙部門の鈍化、紋編部門も専門業者の参入で加工量減少の為、臨時総会を開催、不採算部門の分離という意味において二部門を組合事業からの切り離しを決定した。
原紙、紋編加工等の組合事業は、元組合従業員有志による新企業に引き継ぐ事にし、モンシー連結事業だけは組合事業として残し、その作業は新企業体に委託する事に決定した。
現在は意匠紙、製図用品、紋串他、モンシー連結を組合事業とし、組合員一四八名、従業員三名で振興に努力している。

・昭和54年10月18日・

 中小企業等協同組合法施行30周年に当たり、栄えある京都市長表彰を受ける。

・昭和55年05月・

 通常総会に於いて、54年度の事業報告で理事十一名、監事二名を選任し、53年11月組合運営合理化を実施以来、事業全般について徹底した合理化を推進した。
収益向上のため理事会に於いて常に事業収入を増進する施策を検討し、組合員各位の協力の結果54年度決算において大幅な黒字を計上した。

・昭和55年09月・

 52年度より伝統的工芸品産業振興事業として、毎年催している後継者育成研修会が、受講者六〇名の出度により開講された。
本年度は当組合が特に別注によって製作した、量十丁杼箱のヒナ型を使用して最近多くなっている多丁杼による自由交換の原理を主要テーマとして講義された。

・昭和57年07月・

 業界実態調査を実施、組合員の高齢化、生産の場である作業場の環境改善、労働条件、保有機械の有効な利用他、諸問題が明らかになった。

・昭和57年08月21日・

 西陣意匠紋紙活路開拓事業はじまる。
同志社大学経済学部教授・笹田友三郎氏、京都企業経営研究所所長・大田垣末吉氏、当組合、協同組合西陣紋様同志会、西陣紋紙穿友協同組合が合同で、意匠紋紙業界を調査研究し、今後の業界対応と指針を見出す為、委員会が開催された。

・昭和57年09月・

 紋紙連続体新案特許(モンシー)出願中、井上(サンスイ)氏との諸係争が、円満に和解が成立する。



組合名称の変遷

昭和14年04月15日 西陣織物意匠紋紙工業組合

昭和20年04月16日 西陣意匠紋紙製品施紋組合

昭和22年02月18日 西陣意匠紋紙工業協同組合


 お問い合わせ 



京都府京都市上京区五辻通大宮西入五辻町48

西陣意匠紋紙工業協同組合内○

  TEL  075 (441) 3746
  FAX  075 (451) 4678
  E−Meil  info@kyoori.or.jp
  



このページのトップへ